杏色にピンク色が混ざりあい
花弁の縁は濃いピンク色が出る
花色のグラデーションが素晴らしく
美しいバラです。
フリフリしたフリル状の花弁が
丸みを帯びた花形へと咲き開くと
とても華やかで存在感のある花姿に
なります。
香りは、フレッシュなフルーツのような
ローズ香が心地よく感じられ
心の目で見るように導きます。
花名は、文豪ゲーテの文通相手の
女性の名前です。
アウグスタ・ルイーゼからのメッセージ
「心の目」
何か気になることで
心がざわつくときは
私の心の内や
周りの目で見えない部分を
冷静にじっくり内側で
感じとりましょう。
真実と思えることは
見えない部分に隠れているのでしょうね。
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